なべはるの人事徒然

フィードフォース人事の中の人。採用、教育、評価制度、組織活性など、日々考えていることを綴ります。現在人事で働いている方、人事の仕事に興味のある方、就職活動中の学生などに読んでいただけたら幸いです。

オススメのコンビニアイスで打線組んだ

突然ですが、アイスが好きです。夏は1日2つ以上食べます。
というわけで、俺的オススメコンビニアイスで打線を組みました。異論は認めます
(写真はすべてそれぞれの公式サイトから)

1番 センター 爽 冷凍レモン味(ロッテ)

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今年の夏に出た爽 冷凍レモン味。ミカンより冷凍ミカン、レモンより冷凍レモンのほうがグっとくるのは私だけですかね?
冷凍レモンと爽のさわやかさがベストマッチで、一口食べると清涼感が体を巡り、俊足の1番バッターを任せるに相応しいです。レモンピールも入っていて思った以上にレモン感を楽しめます。

2番 セカンド BLACK(赤城乳業)

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赤城のロングセラー商品BLACK。甘すぎずほのかな苦みのあるチョコ味で、シンプルゆえに飽きのこない、毎日でも食べられる一品です。派手ではないけど着実に自分の仕事をしてくれそうな2番に抜擢。
そして何より素晴らしいのは、税込75円という安さ。コストパフォーマンスでは今回紹介しているアイスの中でもNo.1です。世のアイスメーカーはこのコスパを超える商品を開発しなければいけないのだから大変だ。

3番 サード パナップ グレープ味(グリコ)

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1978年から発売されているパナップ。最近ソースが注ぎ込まれるタイプから幾層にも分かれてパリパリするタイプに変更になりました。
木の長いへらで掘り進めていくのが何だか楽しく、いつどんなシチュエーションで食べても安心安定の美味しさで中軸を任せるに相応しいです。 

4番 ファースト 旨ミルク チョコ味(赤城乳業) 

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なべはる史上最高にして最強のアイス、旨ミルクチョコ味。コレを超えるコンビニアイスはないのではと思えるほどの抜群の安定感で文句なく4番。高級な味ではなく、素朴なチョコとミルクのバランスが100点満点です。
コンビニで見つけたら、迷わずあるだけ買い占めます。通販してください、赤城さん。チョコ味の完成度が高すぎて、他の味が見劣りするように感じるのが少し残念なところ。

5番 キャッチャー ジャイアントコーン ミルク&チョコ味(グリコ)

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ボリューム満点でおなかを満たせるジャイアントコーン。その中でもミルク&チョコがミルク、コーン、チョコのバランスがベストです。縦に大きめの板チョコがざくっと入っているのが良いアクセントで、ボリュームの割にすんなり食べられます。4番が敬遠されてもキッチリ仕事してくれそうな5番に抜擢。

6番  ショート ガツンとWグループフルーツ(赤城乳業)

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ガツンとシリーズではみかんが有名ですが、ココはあえてWグレープフルーツを推します。果肉感、グレープフルーツ食べてる感が抜群で、暑い夏を乗り切るのにピッタリです。ガツンと長打を狙える6番に採用。

7番 ライト ガリガリ君リッチ ミルクミルクミルク練乳(赤城乳業)

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打線を組むときに、どのガリガリ君をどこで起用するか一番悩みました。王道でソーダか、グレープフルーツやレモンスカッシュも捨てがたい。変わりだねの梨も中々...と悩んだ中でミルクミルクミルク練乳を起用。ヤケクソ気味のネーミングのとおり、練乳感がしっかりあり満足度高いです。旨ミルクといい、赤城の練乳ミルクの味は信頼できます。寒いと食べなくなるガリガリくんですが、ミルク練乳ならキーンとせず食べやすいです。

8番 レフト チーズスティック(森永製菓) 

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果汁系とチョコミルク系ばかりが続きましたが、チーズ系での一番は森永のチーズスティック。外側のチーズのパリパリ感とビスケットのサクサク感が絶妙で、触感でも楽しめるいぶし銀の一品。秋~冬シーズンに特に食べたくなりますね。下位打線だからとナメてかかるとガツンといかれますよ。

9番 ピッチャー フローズンヨーグルト(ミニストップ)

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最後は意外かもしれませんが、ミニストップのプライベートブランド商品のフローズンヨーグルトです。見た目のパッケージが地味すぎて手にとる人は少ないかもしれませんが、地味ながらしっかりヨーグルト、しっかりフローズンと完成度が高くサッパリいただけます。ボリュームが控え目なのもあいまって、アイス食べたいけどそんなにお腹すいてないな~、というときの中継ぎや抑えとして活躍してくれます。

手軽な価格のコンビニアイスならではの良さ

今日紹介したアイスは、70~150円程度の毎日でも食べられる価格のものだけです。ハーゲンダッツなどの高級アイスももちろん好きなんですが、毎日食べたいかというと違うんですよね。コストを抑えて味を追求する日本のメーカーは偉大です。

いざまとめてみると中々奥の深いコンビニアイス。皆さんのこだわりコンビニアイスがあればぜひ知りたいですね。にったさんのアイス生活も密かにウォッチしています。

ni-ten0.hatenablog.com

採用管理システム導入の検討・比較ポイントをまとめてみた

会社で採用管理システムの導入を検討しているので、その検討ポイントをまとめてみました。
自分用のメモですが、これから採用管理システム導入を検討している企業の方に参考になるかもしれません。

拡大する採用管理システム市場

ひと昔前は採用管理・人事管理システムといえば富士通・日立・東芝などの大手システム会社が高額のパッケージで提供していましたが、今は多数のクラウドサービスが存在します。

hcm-jinjer.com

上記まとめによれば全41サービス!モノにもよりますが、金額帯は大体月3~10万円程度。機能や用途は多種多様なので、「採用管理システム導入で実現したいこと」と「そのために必要な機能」の要件をまとめておかなければ、適切なサービスの選定はできなそうです。

採用管理システムで実現したいこと

まずは、何故・何のために採用管理システムを導入するかをまとめてみます。
やりたいことはたくさんあるのですが、大きく分けると下記の2つといえそうです。

採用活動の分析

採用活動は営業活動に近いです。これまでの採用活動データを分析して、適切な行動計画を立てることが採用成功につながります。
いつ、どの職種に、どの媒体から、どんな応募があって、結果どうなったか...といったデータを蓄積して分析できるようにしておくことが必要です。

採用活動の効率化

媒体管理、求人原稿作成、スカウトメール送信、応募者対応、面接調整、面接対応等々、採用担当者には多くの事務作業があります。
採用管理システムには、その膨大な量の事務作業を少しでも効率化・自動化することを期待したいものです。

採用管理システムに求める機能

上記をふまえると、私が採用管理システムに求める機能・要件は下記の6つとなりそうです。
(どんなシステムでも当たり前にあるであろう機能は除外しています)

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1.候補者データの蓄積

蓄積自体はどんなシステムでもできると思うのですが、後で検索することを考えると、職種や応募元の設定ができることはもちろんのこと、その他のステータスかタグを細かく設定できると尚良いです。
例えば、「スカウト」というタグをつけておければ、後でスカウトからの応募者のみを検索できると便利ですね。

2.候補者データの分析

データの蓄積がされていれば分析は当然できるのですが、どうせなら採用管理システムの基本機能で知りたい情報がパっと出たら嬉しいものです。
具体的には、「月ごと」「職種ごと」「媒体ごと」それぞれの「応募数」「面接数」「通過率」が一目で分かると、採用成功のための行動計画をスムーズに立てることができそうです。

3.KPI管理

応募データをもとに行動計画を立てたら、そのままシステムでKPI管理ができると更に良いですね。
この機能があるシステムはほとんどなさそうですが、「月ごと」「職種ごと」の「応募数目標」「面接数目標」の設定と実績管理ができると便利そうです。

4.人材紹介会社/転職エージェントとのスムーズな連携

人材紹介会社から候補者を紹介してもらう場合は、メールでパスワード付の候補者レジュメを送ってもらうのが一般的です。
1社1社の紹介会社と人事がメールでやりとりをするのではなく、採用管理システムに直接書類をアップロードしてくれればその後の書類選考や面接官への情報伝達がスムーズになります。

その際、人材紹介会社の方から見て採用管理システムに書類をアップロードすることが手間に感じるようだと、紹介数が減って本末転倒です。人事側からだけでなく、エージェントから見て使いやすいかも大きなポイントです。

5.スケジュール登録機能(スケジューラとの同期)

人材紹介会社ともうまく連携し、候補者の入力がスムーズに行えたら、次は面接調整です。その際、面接官のスケジューラ(当社の場合はGoogleカレンダー)と同期して、採用管理システム上でスケジュールまで押さえられると、面接調整の手間がグっと減ります。会議室も一緒に押さえられると更に良いですね。
個人的にはこの機能はかなり重要だと考えています。スケジューラと同期できないと、採用管理システムとスケジューラの二重登録が必要となり、採用管理システムがあるせいで仕事が増えることになるからです。作業手順が増えればそれだけミスの可能性も高くなるので、スケジューラと同期できるかは、採用管理システムを選別するうえで大きなポイントになりそうです。

6.候補者への連絡機能

将来的に、タレントプールして長期的に候補者と連絡をとる場合や、新卒採用で多くの候補者に一度に連絡したい場合などは、採用管理システムから特定のステータスやタグの候補者に対して一度に連絡できると業務の削減になります。
どちらのケースもExcelなどでの管理でも似たようなことはできるので優先度としては低いですが、どうせ採用管理システムを使うのであれば、できればほしい機能ではあります。

導入目的を満たす採用管理システムの選定を

このように、今の私に必要と思われる要件をまとめてみました。他にも、リファラルを促進するための社員向け連絡機能や、求人ページを作成できる機能など様々あるでしょうが、今の私の採用状況からすると優先度は落ちます。

上記をもとにこれから具体的に選別を始めます。結果はブログで報告する…かもしれません。

人事はもっと発信しよう!HR Meetup Tokyo vol.2 に参加しました

メルカリの石黒卓弥さんが主催している人事ミートアップイベントに参加してきました。

HR Meetup Tokyo “The War for Talent”とは

採用に悩んでいない会社はない!他社の良い取り組みを自社にも活かそう!ということで、メルカリの石黒 卓弥さんが主催している人事ミートアップイベント“The War for Talent”に参加してきました。

イベントの主旨をイベントページから引用すると、

「人事はもっと発信しよう」と思ってこの集まりを作ってみようと思いました。
人事や採用に関する情報は世の中に多くあふれていますが表面的な情報が多く、「現場での実行」となると途端に見えにくくなります。採用や組織についてもっともっと学びたいと思いませんか?
「現場で実行している人」の「実行している中身」を「お互いにアウトプットしながら学ぶ場」を作ることにしました。

とのこと。ワクワクしかありません!

当日参加した企業は、メルカリ・レアジョブ・ビズリーチ・マネーフォワード・ユーザベース・ビザスクなど急成長中のベンチャー企業ばかり。各社各様の採用の工夫をこらしており、刺激的な時間でした。

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(イベントページより引用)

 

怒涛の採用TIPSライトニングトーク!

当日は、「私の採用TIPS」をテーマに5分間のライトニングトーク&質疑を参加者全員で進めました。
以下は、私が当日リアルにメモしたことを箇条書きで紹介します。当日の熱量を少しでも感じていただければ幸いです!

  • 社員紹介に力を入れる。
    社長より、「必ず週に1人紹介するように」と強くメッセージングしている。今欲しい人材の要件を月に1度社員に伝えている。
  • 社員紹介を促進するためには、まず社員が自社のことを好きになる必要がある。社内の会議でことあるごとに「ウチの会社のココがすごい」と言い続ける。
  • 採用目的のミートアップイベントを推進する。社員が人を紹介したいと思えるイベントを定期開催する。ダイレクトスカウトからミートアップイベントへ誘導もアリ。
  • すぐ結果が出なくても諦めずやり続ける。ミートアップイベントの参加者が少なくなってしまうこともあるが、やり続けるのが大事。
  • LinkedIn でめちゃめちゃコンタクトする。
  • 採用したい職種についての記事をメディア向けに営業する。
    「どんなネタを提供できるか」「そのネタがどう面白いか」などを複数案作りメディアの方向けにラブレターを送る。
  • エンジニア採用では言語経験の年数を見ない。「Java経験3年以上」とかの求人はイケてないように見える
    デキるかどうかに経験年数は関係ないし、例えばJavaを深く理解している人は他の言語にもすぐ対応できる。
  • エンジニア採用で一番見るのは、ググっても解決しない問題を解決したか。
    受託開発的ではなく、プロダクトを主体的に伸ばす働き方に慣れているか。
    ソフトウェア技術が好きかどうか。ある程度のトレンドを知らない人はそもそもソフトウェアを好きでないことが多い。
  • 新卒採用に実務インターンシップを活用。
    就職活動が終わった今の時期、リクルートやコンサル・投資銀行などに内定出ている学生に働いてもらう。純粋に戦力として活躍してもらう一方、マッチする人がいたらそこから採用する。教育もできてミスマッチが少ない。

いかがですか?どの話題をとっても「もっと詳しく聞きたい!」と思える内容ではないでしょうか。実際、質疑応答が盛り上がりまくりで濃い~時間でした。
詳しいまとめは、SCOUTERの大間知さんやメルカリの石黒さんがまとめてくれているので下記記事をご覧ください。

www.wantedly.com

medium.com

人事こそもっと発信するべし

世の中には「今はリファラル!」「ダイレクトリクルーティングの時代だ!」等の表面的な情報があふれていますが、私たち人事担当者に必要なのはより実践的な現場の体験とそこから得た知見です。

その意味で、今回参加したミートアップイベントは、現場で実際に試行錯誤しているメンバーによる血の通ったノウハウを共有することができ大変有意義でした。
参加された皆さん、ありがとうございました!!

 

他社の人事課題に無責任に意見を言い合う、「無責任会議」も不定期開催中。またそろそろやりたいですね! 

nabeharu.hatenablog.com

東京への出張はドーミーイン八丁堀一択!月替わりで全国のご当地料理が楽しめる!

みんな大好きドーミーイン!

どうも、ドーミーイン大好き人事です。
先日宿泊したドーミーイン東京八丁堀 新川の湯の宿泊レポート記事です。
ドーミーインって何?という方は下記の記事を4回読んでください。

nabeharu.hatenablog.com

これまで出張や旅行で色々な地域のドーミーインに泊まってきましたが、東京のドーミーインにだけは泊まったことがありませんでした。ドーミーイン大好き人事として、一度は行かねば!と謎の使命感にかられて泊まってきました。

ドーミーイン自体の詳しい魅力は上記記事に譲るとして、ここではドーミーイン八丁堀の魅力について、「温泉」「朝食バイキング」「アクセス」「ポケモン」の4つの視点でお伝えします。

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(公式HPより 川沿いでノスタルジックな雰囲気)

ドーミーイン 八丁堀のアクセス

JR京葉線/日比谷線 八丁堀駅から徒歩3分の好アクセス。

出張で東京に来る方にとっては、新幹線で利用するであろう東京駅から1駅なので、遅い時間に東京入りしても安心です。
東京駅には無料のシャトルバスも出ているので、時間が合えばホテルから直接東京駅に乗りつけることができ便利です。

また、ディズニーランドのある舞浜駅には京葉線で乗換なしで15分で着くのも便利。出張にもディズニー旅行にも使える好アクセスですね!

注)東京駅の京葉線は他路線からめちゃくちゃ離れているので注意してください。東京駅内の他路線への乗り換えは15~20分くらいみたほうがいいです。

ドーミーイン 八丁堀の朝食バイキング

デフォルトで豪華な朝食メニュー+地域ごとのご当地グルメを提供してくれるドーミーインですが、ドーミーイン八丁堀では東京名物ではなく、全国各地のご当地グルメを月替わりで出してくれるようです。

私が行った2016年8月は熊本の太平燕(タイピーイェン)でした。存在を初めて知った料理ですが、アヒルの卵が入ったスープワンタンのようなもの。中国が起源ですが、熊本の中華料理屋には普通に出てくるらしい。素朴な味わいで美味しくて、2杯いただいちゃいました。

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 当日、私が実際に食べたのが下記メニュー。まぜご飯、太平燕、レタスと水菜のサラダ、チーズオムレツ(その場で焼いてくれました)、鯖、卵焼き、揚げ物各種(写ってない)、パインとスイカのデザート、とうもろこしのひげ茶。
この日は食べませんでしたが、白ご飯と納豆、温泉卵等の鉄板メニューも別にあったので連泊でも飽きずに楽しめそうです。

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妻は上記のような和食メニューを一通り食べた後にクロワッサン等の洋食シリーズでもう1周してました。
私は和食派ですが、洋食派の方も安心ですね。

飲み物もオレンジジュース、野菜ジュース、牛乳、とうもろこしのひげ茶等種類が豊富で、コーヒーやカフェラテなどもいただけます。

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ドーミーイン 八丁堀の温泉

ドーミーインといえば温泉、温泉といえばドーミーイン(?)。ほぼ全てのドーミーインに標準装備されている温泉ですが、八丁堀にももちろんあります。

男性側のみの確認ですが、屋内と露天に1つずつの浴槽と、露天には水風呂、屋内にはサウナが備えられていました。さほど広くはありませんが、ビジネスホテルの温泉としては充分以上でしょう。
露天には寝っ転がれるイスがポツンと置かれているので、大都会東京のど真ん中で裸で寝っ転がり空を見上げてボーっとするというレアな体験ができます。

少し残念だったのはマッサージのサービスがなかったことでしょうか。さほど広くない建物なのでスペース的に難しかったのかもしれません。

温泉に入った後はもちろん無料の夜鳴きそばを美味しくいただきました。

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おまけ:ドーミーイン 八丁堀とポケモンGO

夫婦でIngress旅行に行くほどだったので、当然ポケモンGOもやっています。

ドーミーイン八丁堀は、施設内からポケストップが有効範囲内にあるので部屋にいながらにしてアイテム取り放題です。
また、川の近くだからか常にコイキングがピチピチはねている状態でした。早くギャラドスに進化させたい人は効率的かも。

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共立メンテナスさん、もっとネットでPRしてほしいな~

以上、大満足のドーミーイン八丁堀の宿泊だったのですが、残念なことがあるとしたらインターネットでの集客やPRにあまり力を入れていないことです。

月替わりでご当地グルメが食べられる!とかは個人的にはかなりそそられるアピールポイントなのに、公式ページにすらそういう情報はありません。FacebookやTwitterアカウントもなし。

頑張ってPRしなくてもたくさんお客さんが来ているのかもしれませんが、素晴らしさに対して知名度が低いのがファンとしては残念なので、今後に期待したいところです。

今回のレポートは以上です!それでは良きドーミーインライフを!!

 

会社説明会での質疑応答の満足度を高める方法

就職活動も本格化して数か月。多くの企業が会社説明会を実施していることと思います。
今日は、会社説明会で必ずといっていいほどあるコンテンツ「質疑応答」の満足度を高めるちょっとした工夫について人事目線でお話しします。

就職企業説明会での質疑応答の問題点

よくある説明会では、一通り事業内容や仕事内容を説明したあとで、「それでは質問のある人は手を挙げてください」と質疑応答の時間をとることが普通です。

こういった質疑応答の時間を設けることは、企業側が一方的に説明するのではなく学生の知りたいことにも答えようという姿勢として良いと思うのですが、有効に機能させようとすると中々難しいものです。
従来型の質疑応答には、ざっと下記のような問題点が考えられます。

中々質問が出てこない

【人事】
「それでは質問のある人はどうぞ。聞きにくいことでも答えますので、どんな話題でもかまいません」

【学生】
しーん…

 人事として一度は経験するこの場面。辛いですよね…。あまりの沈黙に耐えきれず、こちらからベラベラ話してしまって更に質問しづらい空気になるという悪循環に陥ってしまったりします。

やはり、「挙手制で」「人事と学生に注目されている中で」質問をするというのはかなり心理的ハードルが高いものです。

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しょうもない質問をされる

沈黙がしばらく続いたあと、やっと出てきた質問が「初任給はいくらですか?」などのようなHPを見れば書いてある類の質問でがっくりきてしまうこと、ありますよね。
せっかく質問してくれたので邪険に扱うこともできず丁寧に答えますが、その時間は他の学生にとっても無駄な時間になってしまったりします。

突っ込んだ質問ができない

社員 ⇔ 学生 での質問だと、中々突っ込んだ質問をしづらいです。
社員が答えた質問をもっと深堀りしようと思っても、空気的にしづらかったり周辺知識がないと突っ込んだ質問ができなかったりと。

結果として、

【学生】
「仕事のやりがいは何ですか?」

【社員】
「お客様にありがとうと言われるとやりがいに感じます」

【学生】
「ありがとうございました」

などの浅~いやりとりだけで質疑応答が終わってしまうことがままあります。

1人がずっと質問し続ける

1人がすごく積極的で、他参加者がそうでもない場合にありがちです。1人の学生がずーっと質問をしてしう状態。何とな~く、空気が変になりますよね。
せっかく積極的に質問してくれていた人も、自分ばかりの質問が続いたことに引け目を感じて、まだ聞きたいことがあるのに遠慮してしまったりして、誰も得しない状況になっちゃったりします。

ふせんを使って説明会の質疑応答の満足度を高める

普通のやり方で質疑応答の時間をとると、このようにいくつかの問題があります。
そこで最近実践しているのが、ふせんを使って質問を集め、ふせんをもとに社員が質問する手法。

説明会開始時にふせんを配り、「質問・疑問はふせん1枚につき1つ書いてください。説明の途中で集め、最後にその質問にまとめて回答します」と伝えます。

あとは集めたふせんをもとに、社員Aが社員Bに対してひたすら質問をするだけです。

この手法を取り入れることでのメリットは下記のとおり。上記で挙げた問題点を全て解決してくれます。

  • 挙手制よりも質問のハードルが低くなり、たくさん質問が出てくる
  • どの質問に回答するかは社員が選択できるので、HPに載っている情報やあまりに的外れな質問にかける時間を省くことができる
  • 社員が代わりに質問することで、より突っ込んだ回答を引き出すことができる
  • 社員同士の掛け合いから、社風・雰囲気が伝わる

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この手法を取り入れると、先ほど例にあげた浅いやりとりで終わってしまった質疑応答を下記のように突っ込んだ内容にできます。

【社員A】
「仕事のやりがいは何ですか?」

【社員B】
「お客様にありがとうと言われるとやりがいに感じます」

【社員A】
「最近、いつどんなときにありがとうと言われたのですか?」

【社員B】
「先週、1年間担当していたクライアントの担当者が年間マーケティング目標を達成したという報告があって、すごく感謝されました」

【社員A】
「なるほど、それはうれしいですね。どのように工夫して目標達成できたのですか?」

【社員B】
「担当者の課題や悩みを丁寧に聞いていって、ウチが扱っているサービス以外にも喜ばれそうな情報や施策を提案し続けた結果です。何かあるととりあえず相談してもらえるくらい信頼関係を築けていたので、お客さんの目標達成は本当に嬉しかったですね」

【社員A】
「なるほど、ありがとうございます。そのことに関連した次の質問ですが...」

 このように、会話をしながら質問を掘り下げ、かつ次の質問が関連したものにすることで、質疑応答がストーリー仕立てになり聞く側も楽しく集中して聞けるようになります。

一方で、デメリットというかリスクもあります。

  • 質問すべてに回答できるわけではないので、フォローが必要。
  • どの質問をどういう順番で聞くかの選択、質問の仕方、適度な脱線、タイムコントロールなど、質問者にスキル/経験が求められる(ココがイマイチだと逆効果になる)。
  •  質問者と回答者の関係性や空気感が良くも悪くも露わになる。ギクシャクした感じになると逆効果。
    (私が学生のときに参加した会社説明会で、明らかに仲の良くなさそうなおじさん上司と若手社員のやり取りを見て志望度が下がったことがありました)

このように、質問者と回答者のスキルや経験が必要になってきますが、うまくやれば本質的かつ効果的な質疑応答の時間を設けることができ、学生の満足度を高めつつ自社のアピールをすることができます。

会社説明会で普通の質疑応答の時間を設けている方、ふせんを使った質疑応答システムを試してみませんか?

採用の現場で学生を子ども扱いしない

新卒採用の仕事に関わるようになって8年ほど。数多くの学生と接してきました。

そんな中で、個人的にひっそりと気をつけていることをまとめてみます。
「こうじゃない採用担当者はけしからん!」という趣旨ではありませんのであらかじめご了承ください。

学生を子ども扱いしない

普段接する学生は年齢でいうと20代前半。30を越えてお腹の出てきた私たちおじさんからすると若いです、まぶしいほどに。あいつら、オールで飲んだ翌日にバイトの早番とか入れられる体力あるんですよ、きっと(偏見)。

とはいえ、私たちから見れば若いとはいえ、彼らはもう成人した大人でもあります。自分の意志でこれまでの人生を生きてきて、自分の意志で今後の進路を決めようとしている一人の大人です。
採用担当者と学生は、「おじさん⇔若者」「採用する側⇔される側」という、採用担当者の上から目線が許される勘違いを起こしがちな構図ですので、うっかり上から目線で学生を子ども扱いしないよう、気をつけています。

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上から目線、子ども扱いをしないように具体的に気をつけていることは下記のとおり。

  • 敬語で話す
    対等な大人の1人として、基本的に敬語で話をします。
  • 原則として「~さん」づけで呼ぶ
    個人的なこだわりですが、「~くん」づけで呼ぶことも控えてます。
    あだ名で呼べるほど親しくなったら別ですが。
  • 「あの子」など、「子」呼ばわりしない
    親じゃありませんし。ハタチ過ぎの子どもがいるほどの年でもありませんし。
    自社の内定者や新入社員を「ウチの子」と呼ぶほど自社と社員に愛着を持つ採用担当者は嫌いじゃないですけどね。私は言いません。
  • お客さま扱いしない
    子どもではないけど、お客さまでもない対等な関係だと思って接しています。
    対等な関係なので、自社のアピールは一生懸命します。
  • 勝手に社会の枠にあてはめない
    「最近就活どう?」みたいな会話の始め方は控えています。大学に入学→卒業→一般企業に就職、というのは採用担当者からすれば当たり前のことかもしれませんが、それしか選択肢がないわけでもありません。
    卒業せずに起業する人、海外に行く人がいるかもしれませんし、就職するにしても、皆と同じように就職活動しなければいけない決まりもありません。就職活動は数多くある選択肢のうちの1つに過ぎない、という前提で話をします。

根底にあるのは、「最近の若者はすごい」 

「最近の若者はけしからん」という言葉はエジプトの遺跡からも出てきた、なんて逸話もあったりしますが、客観的に見ても主観で見ても昔より今の若者のほうがどう考えてもすごいと思います。

私たちおじさんよりも、体力も学習力もポテンシャルもITの活用機会もチャンスも時間もたっぷりもっています。勝てるのは年金の受取額くらいなのでは。

そのすごい若者と接する以上、相応の敬意を払って対等に扱い、そのうえで「負けるもんか」と大人げなく対抗意識を燃やすのが私なりのこだわりです。

nabeharu.hatenablog.com

とはいえ、これらのこだわりはあくまで私の個人的なものですので、そうでない採用担当者を批判したいわけではありません(自社の人事メンバーにはこだわりを共有してますが)ので悪しからず。

ベンチャー企業に転職して増えたもの減ったもの変わらないもの

私が今の会社、フィードフォースに入社して約2年が経ちました。

というわけで(?)前職の大企業からベンチャー企業に転職して変化したことをまとめてみたいと思います。「仕事のやりがい」などの曖昧なものではなく、定量的に測れる変化のみをまとめました。
先にお伝えしますが、特に示唆に富む内容ではありませんのでゆるっとお楽しみください。

 1年前に書いたエントリは下記。

nabeharu.hatenablog.com

 ベンチャー企業に転職して増えたもの

まずは増えたものから。

仕事量

前職ではイチ新卒採用担当だったのが、新卒採用・中途採用・育成研修・人事制度・評価制度・福利厚生・総務等守備範囲が広くなったので仕事量は純粋に増えました。

これまでの業務効率で仕事をしていてはいつまでたっても次のステージにいけないので、1つ1つの業務をいかに効率良くできるかが最近の課題です。
正直、前職では忙しいといっても少し頑張れば何とかなるレベルの忙しさだったので、あまり真剣に業務効率を考えたことがなく、そのツケが今回ってきている感じです。30代前半のタイミングでそのことに気付けたことを前向きに捉えて精進します。

有給取得

仕事量は明らかに増えたので、1日の就業時間も当然増えていますが、一方で何故か有給取得は増えています。

前職は全社の有給取得率が60%弱と、それなりにホワイト企業だったのですが、私自身は何故か20~30%程度しか取得していませんでした。
今の会社では全社の有給取得率が70~80%の中、私自身は50%程度と、やはり全社平均よりは低いのですが、前職よりは取得しています。

もしかしたら、前職では自分自身の仕事に対する物足りなさが有給取得にブレーキをかけていたのかもしれません。

読書量(ビジネス書)

明確に数えているわけではありませんが、少なくともビジネス書の読書量は増えました。

仕事量が増え、前職より忙しいのは間違いないのですが、知識をインプットすることが必要と切実に感じるようになったからかもしれません。

睡眠時間

たまーに、「いつも忙しそうにしてるけどいつ寝てるんですか?」と聞かれるんですが、すいません...いつもたっぷり寝てます…。0~1時の間には寝ないとダメなんです。むしろ、転職して睡眠時間は増えました。

睡眠時間が増えた理由は、「始業が1時間遅くなった」「会社が自宅から近くなった」ことによってのんびり起きても間に合うようになってしまったからです。朝活しろということか。

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ベンチャー企業に転職して減ったもの

減ったものがこちら。娯楽系が軒並み減った...かな?

ゲームの時間

実はそれなりにゲーマーだったのですが、転職してからかなり減りました。モンハン4GもモンハンXもちょこっとやったままです。女神転生4もブレイブリーセカンドもクリアしないまま…。据え置き機のゲームは全く買わなくなりました。

単純に時間がなくなったからなのですが、時間がなくてゲームがやれないことへのストレスはほとんど感じてません。このままゆるゆるとゲームを卒業する日が来るのでしょうか。

読書量(小説)

これは減ったことが少し残念なもの。前は月2~3冊は読んでいたのが、今は半年に1冊ペース。

何とかルーティンに組み込んで読むようにしたいですね。

出張

前職の採用シーズンでは北海道・東北・関西・九州など、日本全ごくに週1ペースで出張に行っていたのですが、現職では採用だけが仕事でないこともあり、出張の数はぐっと減りました。

出張自体は好きなので、意味のある出張であればどんどん行きたいところ。

大企業でもベンチャー企業でも変わらなかったもの

読書量(漫画)

ビジネス書は増えて、小説は減って、漫画は変わりませんでした。
HUNTER×HUNTERの連載が無事終わるまで生きていられるだろうか。

食欲と体重

残念ながら旺盛な食欲は変わっていません。体重は順調に増加していますが、前職に在籍していたときの体重増加曲線に大きな変化はなく、ただひたすら緩やかに増加しているので「変わらない」カテゴリに入れました。

振り返ることで、自分にとって大事なことやそうでないことが見えてくるかも

まとめは以上です。

こうしてまとめてみると、忙しくなったからといって学習量が減るわけではなかったり、好きだったゲームの時間が減ったからといってストレスに感じるわけではないということが分かりました。
多分、今の私にとって余暇の時間が多いか少ないかはそれほど重要ではないんでしょうね。

一方で、忙しくても漫画を読む時間や睡眠時間は変わらなかったので、この2つについてはしばらくは人生において大事なものなんでしょう。

さて、食欲についてはどう考えるべきか…。